ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
  1. 大雄 HOME > 
  2. 建築部 > 
  3. ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

Point1
住まいと健康

health × house

健康な暮らしを送るためには家の断熱性能が密接に関係していました。

家中の温度差軽減 → ヒートショック事故防止

冬場、暖かい部屋を出て寒い廊下を通り、お風呂やトイレに行く。
温度変化による身体へのストレスは、思わぬ事故につながります。

出典;総務省 統計データ「月別にみた年次別死亡数及び率」、「月別にみた死因簡単分類別死亡率(人口10万対)」より

日本人の死亡割合は、一番寒い時期にピークとなり、同じ時期に溺死や窒息が原因で死亡する割合が交通事故での死亡割合を大きく上まわっています。これは寒い空間から急に熱いお湯に入ることでヒートショックが起き、浴室での溺死・窒息死に繋がると考えられます。

呼吸器や皮膚系疾患の改善

呼吸器や皮膚系の疾患を持った方が、断熱性能の高い家に引っ越した結果、症状が改善されたという調査結果があります。

Point2
経済的な住まい

economy × house

住まいの断熱性を高めることは、省エネな暮らしにつながります。
冬の寒い日、暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない、
窓際から冷気が入ってきて寒い。そんな経験はありませんか。
断熱性の低い家では、せっかく暖めた部屋の空気が(夏場であれば冷やした空気が)、
主に窓や、目に見えない隙間から逃げてしまいます。
そんな環境で快適性を保つためには多くのエネルギーが必要になり、その分光熱費が高くなります。

家の断熱性を高めることは、冷暖房効率を高めて日々の光熱費を抑えることにつながります。

Point3
大地震に備える安心

earthquake × security

日本各地で発生している大地震。いざという時にご家族の命を守るのは地震に強い住まいです。

建物の耐震性能は等級1から3までの基準が定められており、建築基準法レベルの強度が等級1、
その1.5倍の強度が最高等級3となります。

また、平成28年4月に熊本県を中心に発生した大地震は、同じ場所で前震・本震の震度7クラスの地震を2回計測する前例のない震災となりました。一度目の前震に耐えた住宅が二度目の本震で倒壊するとういう被害も発生しました。
建築基準法での耐震基準は「数百年に一度程度発生する地震に対して倒壊しない程度」という強度が求められており、同規模の地震が複数回発生する想定はされておりません。

確かな地震対策を行なった家を建てることは、安心して暮らせる住まいの大切な条件であると考えます。

Point4
住まいのリスクと耐久

risk × durabitity

壁内結露

普段聞きなれない言葉に壁内結露という言葉があります。屋外と部屋の温度差により壁の中で結露が発生し、建物を痛めてしまうことにつながります。

普段目に触れる箇所でないため、万全の対策をしておくことが求められます。

太陽光設置による雨漏り

見えないリスクの一つに太陽光発電システム設置による雨漏りのリスクがあります。

急速に普及している太陽光発電システムは屋根に直接台座を留め付け、設置することがほとんどです。コストダウン重視の設置方法では屋根に数十箇所の穴を開けることになり、10年後、20年後の雨漏りのリスクが極端に高くなり、家の寿命を縮めることにつながります。

壁内結露同様、万全の対策をしておくことが求められます。

上記のポイントを踏まえ大雄では
家族みんなが笑顔でいられる家をご提案いたします。

平塚市でZEH(ゼッチ)ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの注文住宅の建築をお考えなら
実績豊富な平塚の大雄にお任せください

メールでのお問い合わせはコチラ

tel:0463-33-800